豊平神社
 
札幌市豊平区豊平4条13丁目(国道36号線沿)
TEL : 011-811-1049

各種ご祈祷を受けられまして、一年間を、穏やかにお過ごしくださいますようご案内申し上げます。

◎祈祷時間
 ■4月1日~10月31日 午前9時から午後5時まで
 ■11月1日~2月末日 午前9時から午後4時まで
 ■3月1日~3月31日 午前9時から午後5時まで

◎玉串料(初穂料)

 ■個人祈祷 5,000円より
 ※祈願の内容やお祓いを受ける人数によって変更があります。
 例)厄 祓 個人 5,000円、家族(同居であれば何名でも可) 7,000円
   七五三 一人 5,000円、二人 8,000円、三人 10,000円

 ○安産祈願
  五ヶ月目の最初の戌の日に岩田帯を巻く『着帯・帯祝い』前後に、「お産が軽く済みますよう、元気な子でありますように」と
  安産祈願をします。
  岩田帯は、目に見えてお腹が大きくなっていく妊婦の動きを楽にし、胎児の位置をしっかりと固定する働きもあります。
  当社では腹帯のお祓いも祈願の際に行っておりますので、お持ちの方は身に付けずに御持参下さい。

 ○初宮詣
  初めて神様にお引き合わせし、これからの健康と幸福を祈願します。 北海道では生後百日目あたりが多く、妻の実家から贈られた
  祝着を着せ掛け、夫の母や近親の女性が赤ちゃんを抱きます。

 ○七五三詣
  数え年で男女児三歳を『髪置(かみおき)』、男児五歳を『袴着(はかまぎ)』、女児七歳を『帯解(おびとき)』と言い、
  11月15日に氏神様にお参りをする、子供の人生儀礼の中でもっとも盛んでよく知られています。 ちなみに北海道は一ヶ月早く、
  10月15日を七五三の日としています。

 ○厄祓
  昔から、忌み慎むべき厄難のある大切な年が、厄年と言われています。 一般的に大厄は数え年で、男性が二十五歳・四十二歳・
  六十一歳(還暦)、女性が十九歳・三十三歳・三十七歳・六十一歳(還暦・男女共通)です。 その前後の年齢を「前厄」「後厄」
  と言います。
  この「数え年」は、お正月を迎える毎に年を重ねると言う、日本人の信仰に根差した生活習慣によるものです。

 ○交通安全祈願
  新車・中古車を問わず車を購入した際に、事故や災害を避ける為の交通安全祈願を致します。

 ○合格祈願
  常日頃の勉学の成果を十分に発揮し、志望校や資格試験等に合格出来るよう祈願致します。

 ○家内安全祈願
  一家の平安を祈願致します。

 ○商売繁盛祈願
  商売の弥栄を祈願致します。

 ○病気平癒祈願
  現在患っている病気からの回復を祈願致します。

1.手水で手と口を清める

 ○手水舎での手水の作法
  壱.まず、右手で柄杓に清水を汲み、左手を清めます。
  弐.柄杓を左手に持ち替え、同様に右手を清めます。
  参.再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受け、口をすすぎます。
   (柄杓に直接口をつけてはいけません。)
  四.口をすすぎ終わって、もう一度左手を清めます。
  五.最後に柄杓を立て、残っている水で柄杓を洗います。

2.神前で拝礼

 ○通常の拝礼の作法-基本作法は「二拝二拍手一拝」です。
  壱.神前で深々と二拝します。
  弐.胸の高さでてのひらを合わせたら右手をすこし下にひいてずらします
    続いて二拍手をします。
  参.ゆっくりと手をおろし最後に深々と一拝し、神前から下がります。

 ○神前での玉串拝礼の作法-基本作法は「二拝二拍手一拝」です。
  壱.玉串を受け取り、神前に『案』と言う机がありますので案の前まで進みます。
  弐.玉串を立て根本を両手で持ち、『祈念』します
  参.時計回りに玉串を回し、根本を神前に向け案の上にお供えします。
  四.その後は通常の拝礼作法と同じで、「二拝二拍手一拝」をしてお参りします。

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投稿日:2016年6月2日 更新日:

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