豊平神社
 
札幌市豊平区豊平4条13丁目(国道36号線沿)
TEL : 011-811-1049

当神社は上毛野田道命・大山衹命・倉稲魂命の三柱を奉斎する。
主祭神上毛野田道命は、崇神天皇の皇子豊城入彦命より五代目の子孫にして東北地方の守護神として厚く崇敬せられ、特に延歴年間征夷大将軍坂上田村麻呂が奥羽地方平定に向かわれた時、田道命の神霊の御加護によりこれを平定することができ、後に今の青森県南津軽郡猿賀山に神霊を観請して社殿を建立したもので、猿賀神社は当神社の本社に当たる。

当地域は東北地方移住者多く、それゆえに故郷の氏神様をお祀りしたものである。
さらに当豊平地区は開墾の途上で森林遠く連なり、これが伐採に大山衹命を祀り、開墾進み沃野美田の広がりに行くにつれて倉稲魂命(稲荷大神)を合祀して豊平地区の氏神様して奉斎され現在に至る。

 

上毛野田道命
(かみつけのたみちのみこと)
日本武尊以来の悲願として蝦夷征伐に向かった武将、伊峙水門で戦死、死後墓から大蛇が出て死傷者を出したことから怨霊神として恐れられたという言い伝えがある。
 大山祇神
(おおやまつみのみこと)
 大山を司る神、山の神の総元締の山神、金運の神
 倉稲魂命
(うがのみたまのみこと)
 稲荷大神、生産の神、五穀豊穣の神

※豊平神社でお祀りしております御祭神の御利益は『開拓、金運上昇、五穀豊穣、商売繁盛 他』になります。

 

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投稿日:2016年6月2日 更新日:

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