ご参拝・御祈願

御祈願

人の一生には幾つかの大切な節目があり、日本人はその節目ごとに神社に参拝したり、 わが家の神さまに手を合わせてお参りする生活を大切にしてきました。 お子様の健やかな成長を祈る初宮詣(お宮参り)や七五三詣、結婚式、厄祓など、人生の節目に行う祭りを人生儀礼と称しております。

祈祷受付時間

午前9時から午後4時30分まで

玉串料(初穂料)

■個人祈祷 5,000円より ※祈願の内容やお祓いを受ける人数によって変更があります。

厄祓(個人)
5,000円(ご家族一名につき500円増)
七五三
一人:5,000円 二人:8,000円 三人:10,000円

安産祈願

五ヶ月目の最初の戌の日に岩田帯を巻く『着帯・帯祝い』前後に、「お産が軽く済みますよう、元気な子でありますように」と安産祈願をします。 岩田帯は、目に見えてお腹が大きくなっていく妊婦の動きを楽にし、胎児の位置をしっかりと固定する働きもあります。 当社では腹帯のお祓いも祈願の際に行っておりますので、お持ちの方は身に付けずに御持参下さい。

初宮詣

生後初めて神様に参拝し、無事の誕生を感謝しお子様が健やかに成長するように祈る儀式です。 北海道では生後30日前後ではなく100日前後が一般的です。幼児の体調も考え、特に冬や夏の気候の厳しい時は、必ずしも日数にこだわることなく、 お参りするとよいでしょう。

七五三詣

数え年で男女児三歳を『髪置(かみおき)』、男児五歳を『袴着(はかまぎ)』、女児七歳を『帯解(おびとき)』と言い、11月15日に氏神様にお参りをする、子供の人生儀礼の中でもっとも盛んでよく知られています。北海道は一ヶ月早く、10月15日を七五三の日としています。

厄祓

折目節目(おりめふしめ)というように人生には心身の健康、運気の盛衰の節目となる年が知られております。 男女ともその年齢に達したとき災難に注意するのが「厄年」です。一般的に、男性が25歳、42歳、61歳(還暦)、 女性が19歳、33歳、61歳(還暦・男女共通)が本厄となります。その前後の年齢を「前厄」「後厄」と言います。 厄年のお祓いは「数え年」で行います。「数え年」はお正月を迎える毎に年を重ねると言う、日本人の信仰に根差した生活習慣によるものです。 令和6年 厄払い早見表

家内安全祈願

ご家族の日々の生活の安全と家紋の繁栄を祈願致します。

交通安全祈願

新車・中古車を問わず車を購入した際に、事故や災害を避ける為の交通安全祈願を致します。

合格祈願

常日頃の勉学の成果を十分に発揮し、志望校や資格試験等に合格出来るよう祈願致します。

商売繁盛祈願

商売の弥栄を祈願致します。

病気平癒祈願

現在患っている病気からの回復を祈願致します。

御参拝

手水で手と口を清める

手水舎での手水の作法
  1. まず、右手で柄杓に清水を汲み、左手を清めます。
  2. 柄杓を左手に持ち替え、同様に右手を清めます。
  3. 再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受け、口をすすぎます。 (柄杓に直接口をつけてはいけません。)
  4. 口をすすぎ終わって、もう一度左手を清めます。
  5. 最後に柄杓を立て、残っている水で柄杓を洗います。

神前で拝礼

神前での玉串拝礼の作法-基本作法は「二拝二拍手一拝」です。
  1. 玉串を受け取り、神前に『案』と言う机がありますので案の前まで進みます。
  2. 玉串を立て根本を両手で持ち、『祈念』します。
  3. 時計回りに玉串を回し、根本を神前に向け案の上にお供えします。
  4. その後は通常の拝礼作法と同じで、「二拝二拍手一拝」をしてお参りします。